WORKS

PROJECT TITLE

ご依頼の経緯
鎌倉市の助成金制度を通じてご依頼をいただきました。
崖地という特殊な環境でしたが、安心して任せられるとのお言葉をいただき、施工を担当いたしました
担当者から一言
「崖地での剪定作業は、安全確保と枝の処理バランスが重要です。
今回もロープワークを活用しながら丁寧に作業を進め、安心できる仕上がりとなりました。
地域の暮らしと自然を守る一助になれたことを嬉しく思います。」

担当:草間

BEFORE

・住宅裏手が急な崖地となっており、庭木が高く茂って見通しが悪い状態でした。
・風通しや採光が損なわれており、台風時などに枝が折れて落下するリスクもありました。
・鎌倉市の助成金制度を利用し、安全性と景観の両立を目的に剪定のご依頼をいただきました。

PARTWAY

・崖地上の限られたスペースでの作業だったため、ロープワークで安全を確保しながら剪定を進めました。
・軽い枝は山側へ落とし、指定箇所に積載して整理。
・一方で、幹や重量のある枝など落下の危険が伴う部分は、ロープでコントロールしながら慎重に処理しました。
・現場の地形に合わせ、作業経路と落下方向を都度確認しながら安全第一で進行しました。

COMPLETE

・伸びすぎていた枝葉を整理し、視界が開けてすっきりとした印象になりました。
・採光・風通しが改善し、庭全体が明るく安全な空間に。
・鎌倉市の助成金を活用することで、費用負担を抑えながら適切な整備を実現できました。

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