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PROJECT TITLE

ご依頼の経緯
前回、崖地の伐採をご依頼いただいたお客様から、
今回はそのお宅の横に立つ “枯れたナラの木” の伐採をご相談いただきました。
このナラの木は、60年前にご家族が家を建てた頃はまだ細く小さかったという思い出の木でしたが、
近年は枯れが進み、住宅へ枝がかかるほどの状態となっていました。
安全確保のため、伐採を決断されました。
担当者から一言
思い入れのあるナラの木ということで、お客様のお気持ちを大切にしながら作業を行いました。
家屋近接・狭小地での伐採は、安全対策が最も重要です。
今回は3本のロープを使うことで、より確実で丁寧な伐採ができました。
尾上共同事業部では、特殊な環境や難しい現場でも、状況に合わせた安全な方法で対応しています。

担当;谷本

BEFORE

・長年成長してきたナラの木が枯れ進み、家屋へ枝が干渉する危険な状態。
・倒木や落枝による住宅への被害リスクが高まり、早急な対応が必要でした。
・現場は細い階段を上がった家のすぐ横にあり、通常よりも慎重な作業が求められる環境でした。

PARTWAY

・吊り用ロープと牽引用ロープに加え、今回は安全性をより高めるためブレーキ用ロープを追加。
・合計3本のロープを使い、枝の動きを確実にコントロールしながら作業を進めました。
・家屋に接触させないよう、一枝ずつ方向と荷重を確認しながら慎重に伐採。
・思い出の木であることを意識しつつ、丁寧に作業を行いました。

COMPLETE

・枯れ木の危険がなくなり、家屋周辺の安全性が大きく向上しました。
・枝葉が整理され、住宅周りの見通しや日当たりも改善。
・長年ご家族を見守ってきた木を、最後まで配慮しながら無事に伐採完了しました。

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