WORKS

PROJECT TITLE

ご依頼の経緯
本現場は、鎌倉市の「民有緑地助成事業」を活用し、
助成金の上限価格内で、毎年少しずつ山林の環境整備を進めている土地です。
これまでにも継続してご相談をいただいており、
一度に大きく手を入れるのではなく、
土地の状態を見ながら段階的に整備を行っています。
急な斜面と道路に面した立地のため、
安全性と将来的な管理のしやすさを考慮した施工が求められる現場です。
担当者から一言
民有緑地の整備は、
助成金の上限を活用しながら、毎年少しずつ手を入れていくことが
安全面・費用面の両方でとても有効だと感じています。
無理のない計画で、土地の状態を見極めながら整備を続けることで、
長く安心して維持できる環境づくりにつながります。
今後も状況に合わせたご提案を行っていきたいと思います。

担当:谷本

BEFORE

斜面一帯に樹木や下草が密生し、
道路側からは見通しが悪くなっていました。
地形も急で、足場の確保が難しい箇所が多く、
計画的な整備が必要な状態でした。

PARTWAY

作業員はハーネスを着用し、ロープで身体を確保しながら斜面作業を実施。
地形や植生に応じて、手作業と機械作業を使い分けながら進めています。
重さのある枝や幹についてはロープを使用し、
動きを制御しながら安全に処理しました。
助成金の範囲内で無理のない作業計画を立て、
次回以降の整備につながるよう配慮しています。

COMPLETE

不要な枝葉や下草が整理され、
斜面全体の見通しが改善されました。
今後の管理もしやすくなり、
自然を残しながら段階的に整備を進められる状態となっています。

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